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博愛医院 │性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科

■ 博愛医院は東京都新宿区にある性病科(性感染症内科・外科)・泌尿器科・産科婦人科(産婦人科)・皮膚科のクリニックであり、保険医療機関です。

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お知らせ


梅毒に注意 〜報告数4,000例超(2016年1月4日〜11月27日

 この度、国立感染症研究所より公表された感染症週報によると、2016年1月4日〜11月27日(第1〜47週)に診断され、梅毒として報告された症例数は 4,077例ありました(11月30日時点)。前年同時期では 2,328例で、175%となっており、「注目すべき感染症」として取り上げ、注意を促しています。

 性別では、男性が2,848例、女性1,229例となっており、前年同時期は、男性 1,668例 171%、女性 660例 186%と、特に女性が増加しています。
 5歳ごとの年齢群では、男性で最も多く報告された年齢群は40〜44歳の445例で、男性報告数全体の16%を占めていました。女性では、20〜24歳の387例で、女性報告数全体の31%を占めていました。

 都道府県別報告数は、報告数の多い順に、東京都 1,524例(前年同時期 924例 165%)、大阪府 532例(同269例 198%)、神奈川県 257例(同 138例 186%)、愛知県 230例(同 102例 225%)、埼玉県 166例(同 92例 180%)と、いずれも増加しています。

 梅毒の報告数は2010年以降増加傾向に転じています。全国的に増加していますが、特に東京都や大阪府等の大都市と、その周辺地域で報告数が多くみられます。
 梅毒は、早期検査が重要ですので、感染が疑われる症状がみられた場合には、早めに専門医師による検査を受けることが重要です。

梅毒の概要については、「病気・症状 事典−梅毒」をご覧下さい。

 
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