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博愛医院 │性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科

■ 博愛医院は東京都新宿区にある性病科(性感染症内科・外科)・泌尿器科・産科婦人科(産婦人科)・皮膚科のクリニックであり、保険医療機関です。

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お知らせ


セカンドオピニオンの重要性〜虚偽の診断に注意!

 本年1月、性感染症(クラミジア)にかかったと虚偽の診断をし、治療薬の代金を患者から詐取した容疑で、警視庁捜査2課は、東京都新宿区の診療所 院長を詐欺容疑で逮捕しました。2010年ごろから同様の手口で詐欺を繰り返していたとみられ、同課は多数の被害者がいるとみて調べています。

 被害者は、「恥ずかしくて家族にも誰にも相談できなかった。医師を疑うなんて考えなかった」と話しています。
 別の医師の意見を求める「セカンドオピニオン」は広がり始めています。しかし、「性病は恥ずかしいから、セカンドオピニオンを求め難い。そんな心理につけこんだ犯行である」との論評も存在します。

 厚生労働省が全国の患者を対象に実施した平成23年の調査では、セカンドオピニオンが「必要だと思う」とした外来患者は23%でしたが、実際にセカンドオピニオンを利用したのは、その内の30%にとどまっています。理由の25%は「主治医に悪いから」との回答でした。主治医への絶大な信頼が、セカンドオピニオンを阻む原因となっています。



「性病、虚偽の診断 医師逮捕、治療薬代詐取の疑い 警視庁」

 性感染症にかかったと虚偽の診断をし、治療薬の代金を患者から詐取したとして、警視庁捜査2課は17日、東京都新宿区の診療所「新宿セントラルクリニック」院長、林道也容疑者(69)を詐欺容疑で逮捕した。2010年ごろから同様の手口で詐欺を繰り返していたとみられ、同課は多数の被害者がいるとみて調べる。

 逮捕容疑は12年9月中旬から同12月中旬、患者として同クリニックを訪れた国分寺市の会社役員男性(68)にクラミジア感染症の血液検査を実施。「感染している」と虚偽の診断をして十数回にわたり治療薬を処方し、薬代として約2万6000円をだまし取ったとされる。「(容疑は)間違っています。後で説明します」と否認しているという。

 クラミジア感染症は通常、血液検査で基準値を超える抗体が検出されれば陽性となる。林容疑者は民間の検査機関に依頼して感染の有無を調べていたが、虚偽の基準値を記載した結果報告書を患者に示し、陰性の患者に「感染している」と告げていたという。

 同クリニックを巡っては、この男性を含む患者6人が13〜15年、虚偽の診断で診療費をだまし取られたとして、林容疑者に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている。うち2人については、それぞれ林容疑者に診療費や慰謝料など約49万円と約25万円の支払いを命じる判決が最高裁で確定している。

 林容疑者は09年に自宅が競売にかけられており、同課は金に困って詐欺を繰り返した疑いがあるとみている。

 同クリニックは内科や皮膚科、性感染症内科(性病科)などがあり、林容疑者はホームページで「私があなたの体と心の痛みを取り去ってあげます!」と呼びかけていた。

(「毎日新聞西部夕刊」2017年1月17日)より

 
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