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病気・症状 事典


1.性病科(性感染症内科・性感染症外科)で扱う病気と症状

真珠様陰茎小丘疹・膣前庭乳頭症
(しんじゅよういんけいしょうきゅうしん)・(ちつぜんていにゅうとうしょう)


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真珠様陰茎小丘疹(しんじゅよういんけいしょうきゅうしん)とはどんな病気なのでしょうか?

 真珠様陰茎小丘疹(しんじゅよういんけいしょうきゅうしん)というのは、亀頭部の冠状溝に沿って、黄白色の小さな粒が並んでできます。「フォアダイス」の症状に似ています。
※「フォアダイス」については、こちらをご覧下さい。

膣前庭乳頭症(ちつぜんていにゅうとうしょう)とはどんな病気なのでしょうか?

 膣前庭乳頭症(ちつぜんていにゅうとうしょう)というのは、膣前庭(膣からクリトリスにかけての小陰唇内側部分)や膣に小さなツブツブができます。

 真珠様陰茎小丘疹(しんじゅよういんけいしょうきゅうしん)も膣前庭乳頭症(ちつぜんていにゅうとうしょう)も、STD(性行為感染症)ではありません。病気ではなく生理的現象ですので感染などもありません。特に、治療の必要はなく、放置しておいても問題はありません。
 しかし、真珠様陰茎小丘疹(しんじゅよういんけいしょうきゅうしん)も膣前庭乳頭症(ちつぜんていにゅうとうしょう)もSTD(性行為感染症)である「尖圭(せんけい)コンジローマ」と症状が似ており、この病気と勘違いされ、悩まれている人がいます。専門医師に診断してもらうことをお勧めします。
※「尖圭(せんけい)コンジローマ」については、こちらをご覧下さい。



膣前庭乳頭症(ちつぜんていにゅうとうしょう)と尖圭(せんけい)コンジローマを見分ける特徴はありますか?

 膣前庭乳頭症(ちつぜんていにゅうとうしょう)の場合は、膣からクリトリスにかけての小陰唇内側部分や膣周辺に、周囲と同色で長さ1mm程度の大きさの揃ったツブツブが対照的に密集し、ある程度、規則性がある発生のしかたをします。また、痛みやかゆみを伴うことがあり、ホルモンバランス(生理周期)によって形や大きさ・数が変化することもあります。
 尖圭(せんけい)コンジローマの場合は、周囲と異なった色で、大きさが不揃いの鶏冠(とさか)状のツブツブがまばらに発生し、色、大きさ、発生場所など規則性がありません。痛みやかゆみもありませんが、放置するとツブツブが増えてきます。



先生!病院に行くのが恥ずかしいような、怖いような気持ちがします。検査とか治療はどのように行われるのですか。

 真珠様陰茎小丘疹(しんじゅよういんけいしょうきゅうしん)や膣前庭乳頭症(ちつぜんていにゅうとうしょう)は病気ではなく、生理的現象ですので、放置しておいても問題はありません。ただし、尖圭コンジローマに似ていますので、この病気であると治療が必要です。心配な方は専門医師による適切な診断をしてもらうことをお勧めします。
 恥ずかしがることも、怖がることもありませんよ(笑)。お気軽にご相談下さいね。

 
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