博愛医院 HOME│新宿駅西口徒歩1分!東京都新宿区にある性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科のクリニック
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博愛医院 │性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科

■ 博愛医院は東京都新宿区にある性病科(性感染症内科・外科)・泌尿器科・産科婦人科(産婦人科)・皮膚科のクリニックであり、保険医療機関です。

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TEL 03-3342-0003/FAX 03-3346-3266
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病気・症状 事典


5.メディカル用語事典

伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)=水イボ

1.伝染性軟属腫とは

 伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)とは、伝染性軟属腫ウイルスに感染することでおこる疾患で、一般的に「水イボ」と呼ばれています。主に小児に見られる疾患ですが、成人でも感染することがあります。特に免疫力低下の基礎疾患がある場合や高齢者に多く見られます。また、性行為の際に感染することもあるので注意が必要です。



2.原 因

 伝染性軟属腫ウイルスの感染力はあまり強くはありません。皮膚の接触により感染します。主にプールや集団生活、家庭内での感染の可能性があります。日本臨床皮膚科医会、及び、日本小児皮膚科学会は、「プールの水ではうつりませんので、プールに入っても構いません。ただし、タオル、浮輪、ビート板などを介してうつることがありますから、これらを共用することはできるだけ避けて下さい。プールの後はシャワーで肌をきれいに洗いましょう。」と、注意を呼び掛けています。



3.症 状

 直径1〜5mm程度のやや光沢のある柔らかい水イボができ、大きくなると中央にくぼみが見られるようになります。水イボの発症部位は手掌(しゅしょう:手のひら)、及び、足底(そくてい:足の裏)を除く全身の、どこにでも発生する可能性があります。



4.治 療

 治療をしなくても数年で自然治癒することがあります。特に、小児の場合、掻きむしって水イボが破れることでウイルスが飛び散り、さらに周囲に感染し、イボの数を増やすことが多くありますので、水イボを摘出します。摘出方法は、専用のピンセットでひとつひとつ摘み取る方法や、薬品を用いて除去する方法などがあります。



 
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