博愛医院 HOME│新宿駅西口徒歩1分!東京都新宿区にある性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科のクリニック
 >>  Home  >> 病気・症状 事典 >> 1.性病科(性感染症内科・性感染症外科)、4.皮膚科で扱う病気と症状

   
博愛医院 電話相談受付中│性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科についての無料電話相談受付中!

■ 博愛医院では、病気で悩む患者さまのために、“電話相談”を実施しています。診療時間内であれば何時でも受付をしております。

■ なお、当サイトお問い合わせフォーム、及び、E-Mailでのご相談は、症状について、正確な情報が得られないことがあり、的確なご回答ができないことがあります。そのため、当医院からメールでの返信、ご回答をお約束するものではありません。
ご相談は、診療時間内に、“お電話”にてお願い致します。

 

病気・症状 事典


1.性病科(性感染症内科・性感染症外科)、4.皮膚科で扱う病気と症状

フォアダイス(ふぉあだいす)


関連する病気・症状:−


フォアダイスとはどんな病気ですか?

 男性器に発生する生理的な現象で、成人男性の約65%にフォアダイスが認められます。男性器の陰茎や包皮に小さなイボやブツブツが出てきます。これは、もともと毛根の構成部分である脂腺が独立して存在し、表皮から脂肪の粒が透けて見えた状態です。フォアダイスは、STD(性行為感染症)でも、病気でもなく、生理的現象ですので感染などはしません。また、放置しておいても問題はありません。
よく尖圭コンジローマと間違えられますが、尖圭コンジローマの場合、イボの形状が鶏冠(とさか)状で、大きさはまちまちです。また、放置するとイボが増えていきます。一方、フォアダイスの場合は、イボの表面が滑らかで、大きさは比較的小さく、粒も揃っています。また、放置していてもイボは増えていきません。



先生!病院に行くのがチョット怖いのですが・・・検査とか治療はどのような方法があるのでしょうか?

 フォアダイスは病気ではなく、生理的現象ですので治療する必要がありません。放置しておいても問題はありません。ただし、尖圭コンジローマに似ていますので、心配な方は専門医師による適切な診断をしてもらうことをお勧めします。尖圭コンジローマについては、こちらをご覧下さい。

 
博愛医院 HOME│新宿駅西口徒歩1分!東京都新宿区にある性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科のクリニック