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病気・症状 事典


3.産科・婦人科(産婦人科)で扱う病気と症状

子宮頸管ポリープ(しきゅうけいかんぽりーぷ)


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子宮頸管ポリープ(しきゅうけいかんぽりーぷ)とはどのような病気のことでしょうか?

 子宮は、子宮体部と子宮頸部(しきゅうけいぶ)に分かれていて、子宮の下部にある、膣に近い部分を子宮頸部と言います。そして、子宮頸部の入り口にあたる部分(膣と繋がっている部分)が子宮頚管(しきゅうけいかん)です。
 この子宮頸管に、粘膜の上皮細胞が増殖してできた良性腫瘍が、子宮頸管ポリープです。このポリープは、多くは3mm〜5mm程度の大きさで、キノコ状で、膣に向かって垂れ下がったようになっています。
 30歳代〜50歳代の女性に多く見られる症状です。

何が原因で子宮頸管ポリープになるのでしょうか?

 明確な原因は解明されていませんが、細菌による炎症や、女性ホルモンの影響などが関係していると言われています。



子宮頸管ポリープはどんな症状が出てくるのですか?

 症状が出ないことがほとんどですが、ポリープの組織がもろいため、性行為や運動などの刺激によって、少量の不正出血をすることがあります。また、生理期間が延長することもあります。



先生! 検査や治療はどのように行われるのですか。

 (1)検査は、問診後、膣鏡や子宮鏡などを用いて診察します。ポリープがあまり大きくなく、不正出血も少ない場合には、特別な治療は必要なく経過観察します。しかし、子宮頸ガンなど他の病気の疑いが考えられるので、ポリープを摘出して組織検査をすることがあります。
 (2)治療は、ポリープの根元が細い場合、外来でカンシという器具を使って、取ってしまいます。ほとんど痛みもなく、麻酔も、必要がありません。根元が太かったり、ポリープが大きくなっていた場合には、外科手術が必要になります。短時間で安全な手術です。
 また、ポリープを取り除いても、再発することがあります。
 症状と病態にあわせた専門医師による適切な治療を早めに受けて下さい。決して怖がることはありません。
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