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病気・症状 事典


3.産科・婦人科(産婦人科)で扱う病気と症状

卵管癌(らんかんがん)


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卵管癌(らんかんがん)とはどのような病気のことでしょうか?

 卵管は卵巣と子宮を結んでいる管で、子宮の両側から伸びています。その卵管にできる癌が卵管癌です。婦人科関連の癌の中で占める割合が1%未満と、非常にまれな病気です。
また、卵管癌のほとんどは、卵巣から転移した癌で、腺細胞から発生する腺癌です。主に50歳〜60歳の閉経後の女性にみられます。

何が原因で卵管癌になるのでしょうか?

 はっきりとした原因はまだ分かっていませんが、妊娠経験のないことや不妊に何らかの関係があるとされています。



卵管癌はどんな症状が出てくるのですか?

 初期段階では、ほとんどの場合、自覚症状がありません。進行すると、主には、多量の水状の帯下(おりもの)が出たり、不正性器出血、下腹部の痛みなどの症状がみられます。また、腹水が溜まり、腹部が膨れたようになります。



先生! 検査や治療はどのように行われるのですか。

 (1)検査は、まず問診によって症状を伺います。次に、内診を行い、卵管の状態を調べます。また、超音波検査、MRI検査、CT検査、腫瘍マーカーなどを行います。検査による痛みはありません。
 (2)主な治療法は、外科手術によって、卵管、及び、卵巣、子宮の全摘出を行います。進行している場合には、外科手術後、化学療法を行うこともあります。
 症状と病態にあわせた専門医師による適切な治療を早めに受けて下さい。決して怖がることはありません。
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