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病気・症状 事典


3.産科・婦人科(産婦人科)で扱う病気と症状

切迫流産(せっぱくりゅうざん)


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切迫流産(せっぱくりゅうざん)とはどのような病気のことでしょうか?

 切迫流産とは、妊娠22週未満の時期に、子宮からの出血と下腹部痛があり、流産しかかっている状態のことを言います。子宮頚管(しきゅうけいかん)が閉じていて、胎芽(たいが)・胎児の心拍が確認できれば、妊娠継続の可能性が高い場合が多く、切迫流産の全てが流産につながるということではありません。
 妊娠初期から妊娠12週までが流産しやすい時期です。切迫流産もこの時期になる危険性が高くなります。

何が原因で切迫流産になるのでしょうか?

 胎盤を形成するためにできる血管からの出血が、子宮内で吸収されずに、外に出てくるものと考えられています。また、母体が子宮頸管無力症や子宮筋腫、甲状腺の病気などにかかっている場合も原因の一つになると言われています。



切迫流産はどんな症状が出てくるのですか?

 妊娠22週未満の時期に、子宮からの出血と下腹部痛があります。このような症状が認められたら、すぐに専門医を受診して下さい。胎芽(たいが)・胎児の心拍が確認できれば、流産にいたってはなく、切迫流産の可能性が高いので、妊娠を継続することができる場合が多くあります。



先生! 検査や治療はどのように行われるのですか。

 (1)検査は、まず問診によって症状を伺います。次に、超音波検査によって胎芽・胎児の心拍を確認します。胎芽・胎児の心拍が正常であれば、ほとんどの場合、1週間程度で出血は止まり、妊娠を継続することができます。検査による痛みはありません。
 (2)主な治療法は、出血のある間は安静にすることです。場合によっては、入院が必要なこともあります。
 症状と病態にあわせた専門医師による適切な治療を早めに受けて下さい。決して怖がることはありません。
 なお、不安や疑問のある方は、診療時間内に下記まで、お電話でお気軽にご相談下さい。

 
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