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病気・症状 事典


5.メディカル用語事典

後発医薬品=ジェネリック医薬品

1.後発医薬品=ジェネリック薬品とは

 後発医薬品とは、先発医薬品(新薬)の特許期間が過ぎた後に、先発医薬品と同じ有効成分を使った医薬品です。厳しい試験に合格し、効き目や安全性、品質は先発医薬品と同等です。これは、厚生労働省の承認を受け、製造・販売されているものです。先発医薬品に比べ、研究開発コストが低いため、一般的に薬価が安く設定されています。



2.後発医薬品=ジェネリック医薬品の種類

 現在、後発医薬品は、糖尿病や花粉症、高血圧など、様々な病気・症状に対応したものが販売されています。
 もとより、全ての先発医薬品に対して、後発医薬品が出ているわけではありません。先発医薬品の特許期間が過ぎた後に、後発医薬品の製造が可能になるからです。
 また、医薬品の種類によっては、1つの先発医薬品に対して複数の後発医薬品が販売されていることもあります。



3.メリット

 後発医薬品を利用することによって、先発医薬品と同等の薬を使いながら、薬にかかる自己負担額を軽減することができます。先発医薬品に比べ、一般的に約3割〜5割程度、安くなります。



4.安全性

 後発医薬品の有効成分は先発医薬品と同等で、その先発医薬品の特許期間満了までの間に、多く患者さんに使用され、その有効性や安全性が十分確認されています。
 また、後発医薬品は、厚生労働省が定めた試験に合格し、先発医薬品と同等であることが証明された後、厚生労働省の承認を受け、製造・販売が可能になったものです。
 さらに、後発医薬品も、先発医薬品と同じく、薬事法の品質基準に基づいて製造されていますので、先発医薬品と同じように安心して使うことができます。



5.後発医薬品=ジェネリック医薬品を使用するには

 病院や診療所などの医療機関を受診した際に、医師や調剤薬局で、後発医薬品の使用希望を伝えます。処方される先発医薬品に後発医薬品が出ていれば、使用することができます。また、医師からの処方せんに先発医薬品の名称が記載されていたとしても、「後発医薬品への変更不可」というチェック欄に医師自身のサインがなければ、調剤薬局の薬剤師と相談の上、後発医薬品を選択することができます。



6.注意点

 後発医薬品は、成分や効果などは先発医薬品と同等ですが、一部では薬品に使用されている添加物が異なる場合があります。アレルギー体質の方は、医師や薬剤師と相談することが必要です。



※ 医院の診療科目は性病(性感染症)/泌尿器科/産科・婦人科(産婦人科)/皮膚科です。当医院でも患者様のご負担を少しでも軽減するため後発医薬品(ジェネリック医薬品)を処方致しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

 
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