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病気・症状 事典


5.メディカル用語事典

マンモグラフィ

1.マンモグラフィとは

 マンモグラフィとは、乳がん診断のため、乳房をX線撮影する検査方法、または、乳房・乳腺専用のX線撮影装置のことです。腫瘍の有無や形・大きさ、乳がんの初期症状である微細な石灰化、小さな“しこり”などを検出することができます。



2.検査方法

 上半身裸で、マンモグラフィ(乳房X線装置)の前に立ち、撮影台の上に、片方の乳房を載せます。装置には、圧迫板とよばれる板があり、乳房の厚さが4〜5cmになるよう撮影台に、圧迫板で圧迫します。次にもう一方の乳房の撮影を行います。一般的には、左右それぞれ、正面、斜位と方向を変えて計4枚撮影します。
 マンモグラフィは、X線曝射が4回必要となり、また、乳房の圧迫があるため、短時間(1枚の撮影時間は1秒弱)で、被曝を少なくするように工夫されています。



3.注意点

 マンモグラフィで、乳房を圧迫板で圧迫する際に、痛みを感じる人も見られます。人によって痛みの感じ方は異なりますが、ホルモンの関係で乳房が張って痛みを感じやすい期間(生理前1週間〜生理がはじまって2・3日)は、検査を避けたほうが良いケースもあります。



4.乳がんの検査

 マンモグラフィの他、乳がんの検査には代表的なものに視触診や超音波検査=エコー検査があります。
 マンモグラフィと超音波検=エコー検査では、画像化できる範囲や、石灰化の検出という点で異なっています。
 例えば、画像化できる範囲は、超音波検査では部分的な情報しか得られないのに対し、マンモグラフィでは全体の状態を把握することが可能です。また、石灰化の検出では、マンモグラフィでは0.1〜0.5mm程度の微細な石灰化まで検出可能ですが、超音波検査では微細な石灰化の検出は困難です。
 ただ、マンモグラフィでは乳腺が発達している場合、しこりの検出が難しいことがありますが、超音波検査では乳腺と乳がんのしこりの判別が容易です。



※ 当医院の診療科目は性病(性感染症)/泌尿器科/産科・婦人科(産婦人科)/皮膚科です。当医院でも乳がん検診を実施しておりますを実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 
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