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病気・症状 事典


5.メディカル用語事典

院内処方と院外処方

1.院内処方と院外処方の意味

 診療所や病院などの医療機関を受診した際、医師、歯科医師、獣医師が作成し、投与が必要な医薬品とその服用量、投与方法などを記載した文書を処方箋(しょほうせん)と言います。
 * 2010年まで「箋」の文字が常用漢字に含まれていなかったため、法令では「処方せん」と記されています。

 医師に処方せんを書いてもらい、外部の調剤薬局で薬を受け取ることを院外処方、診療所や病院などの医療機関内において薬の受け取りを行うことを院内処方といいます。院内処方の医療機関でも院外処方せんは発行できますが、医薬分業の医療機関では原則として院内処方はできません。現状では医薬分業率が全国平均で50%を越えています。

2.メリットとデメリット

(1)院内処方のメリット
 @医療機関ですぐに薬がもらえるので、薬局を回る必要がない。
 A院内処方料が院外処方せん料と比べ格段に安いため、患者さんの負担額が院外処方に比べて少なくて済む

(2)院外処方のメリット
 @医療機関にとっては、薬局の設備、機材が不要となり、在庫管理もいらない。
 A窓口での服薬説明が不要となり、患者さんの待ち時間が短縮される。

※当医院では、患者さんの負担額が安くなり、外の調剤薬局まで行く面倒が省けることを考え、院内処方を行っております。目に見えない患者さんへのサー ビスであると思い、スタッフ一同、努力を続けて参ります。



 
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