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博愛医院 │性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科

■ 博愛医院は東京都新宿区にある性病科(性感染症内科・外科)・泌尿器科・産科婦人科(産婦人科)・皮膚科のクリニックであり、保険医療機関です。

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病気・症状 事典


5.メディカル用語事典

乾癬(かんせん)

1.乾癬(かんせん)とは

 炎症性の慢性的な皮膚疾患です。乾癬の種類は主に5つに分類されます。典型的な症状は、皮膚が赤く盛り上がり、その上を銀白色の皮膚の粉状のものが覆い、次第にポロポロと剥がれ落ちます。
 皮膚が炎症を起こして盛り上がることを「肥厚(ひこう)」といい、皮膚が炎症を起こして赤くなることを「紅斑(こうはん)と言います。また、銀白色の皮膚の粉状のものを「鱗屑(りんせつ)」と言います。
 症状の大きさや形は様々で、発生する場所も様々ですが、比較的刺激を受けやすいひじやひざ、頭部、臀部なに多く見られます。また、他の人に感染することはありません。
 毎年10月29日は、世界乾癬デーとなっています。



2.乾癬の種類

1)尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)
 乾癬患者全体の約80〜90%がこの尋常性乾癬です。上記の症状がひざやひじ、頭皮などに多く発症します。

2)乾癬性関節炎(かんせんせいかんせつえん)
 乾癬によって関節に炎症が起き、手足の関節や、首、背骨などに痛みや、腫れ、変形が現れることもあります。

3)滴状乾癬(てきじょうかんせん)
 全身に直径0.5〜1cm程度の小さな水滴のような発疹が現れます。

4)乾癬性紅皮症(かんせんせいこうひしょう)
 尋常性乾癬が全身に広がり、皮膚の大部分(90%以上)が赤みを帯び、鱗屑がはがれ落ちます。発熱や悪寒を伴うことがあります。

5)膿疱性乾癬(のうほうせいかんせん)
 炎症を起こして赤みを帯びた皮膚に、膿疱(のうほう)(=膿・うみの入った球状の袋)が多数現れます。



3.原 因

 今のところ明確になっていません。原因の1つとして遺伝的な要因があるとされています。また、薬剤の使用や、感染症、ストレス、生活習慣、食事、肥満、糖尿病など、環境的な要因もあるとされています。



4.治 療

 乾癬は、軽快と悪化を繰り返す慢性性の疾患です。治療によって、軽快な期間を長くします。治療は一般的に塗り薬、飲み薬、紫外線療法、注射剤があります。病気の症状、程度に応じた適切な治療法を選択します。



 
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