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博愛医院 │性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科

■ 博愛医院は東京都新宿区にある性病科(性感染症内科・外科)・泌尿器科・産科婦人科(産婦人科)・皮膚科のクリニックであり、保険医療機関です。

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TEL 03-3342-0003/FAX 03-3346-3266
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病気・症状 事典


5.メディカル用語事典

伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)=リンゴ病

1.伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)とは

 ヒトパルボウイルスB19の感染による発疹性の疾患です。突然、顔面、特に両頬に紅斑(こうはん)=(皮膚に境界鮮明な赤み)が現れることが特徴で、「リンゴ病」とも呼ばれます。小児・学童を中心に見られる疾患ですが、成人が罹患することもあります。



2.症 状

 ヒトパルボウイルスB19に感染後、潜伏期間約5〜7日でウイルスの排出が多くなり、発熱や悪寒、頭痛など風邪のような症状が現れます。小児の場合、この症状はほとんど見られません。数日でウイルスの排出がなくなり、ウイルス自体も消滅し、感染力もほぼなくなります。約1週間無症状の期間が続いた後、両頬に紅斑が現れます。続いて体や手、足に網目状の発疹が拡がり、一般的には1週間程度で消失します。
 妊娠中に感染した場合、まれに流産や胎児の異常が生じることがあるため、注意が必要です。



3.原 因

 ヒトパルボウイルスB19の感染によります。感染経路は、ウイルス保有者の咳やくしゃみなどからの飛まつ感染や、ウイルスが付着した手などで口や鼻に触れ体内に入る接触感染などです。



4.治 療

 伝染性紅斑に対する特別な治療法はないため、症状や状態に応じた対症療法になります。



 
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