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博愛医院 │性病科(性病・性感染症・STD)、泌尿器科、産科婦人科(産婦人科)、皮膚科

■ 博愛医院は東京都新宿区にある性病科(性感染症内科・外科)・泌尿器科・産科婦人科(産婦人科)・皮膚科のクリニックであり、保険医療機関です。

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TEL 03-3342-0003/FAX 03-3346-3266
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病気・症状 事典


5.メディカル用語事典

皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)

1.皮脂欠乏性湿疹(ひし けつぼうせい しっしん)とは

 空気が乾燥する季節になると、皮膚がカサカサし、白い粉状の皮膚がはがれ落ちる状態になることがあります。このような状態のことを「皮脂欠乏症(ひしけつぼうしょう)」または、「乾皮症(かんぴしょう)」と言います。また、皮膚が乾燥すると痒みを伴い、乾燥部を掻くことによって湿疹が発生する状態のことを「皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうしょうしっしん)」と言います。



2.症 状

 皮膚の乾燥しやすい脚のすねや、太もも、脇腹、腰などに症状が表れやすく、表面に白い粉状の皮膚が剥がれ落ち、ひび割れやしわが見られます。強い痒みを伴い、掻きむしることにより湿疹が発生します。身体が温まり血液循環が良くなった時に痒みが強くなります。



3.原 因

 皮膚の表面は角質層があり、その上を皮脂膜が覆っています。角質層は皮膚の潤いに必要な水分や保湿成分を保有しており、その成分を外部の刺激から守るように皮脂膜が覆っています。しかし、乾燥によって、皮脂膜と角質の水分が蒸発し、痒みなどの症状を引き起こします。加齢によって皮脂腺の機能が弱くなった高齢者に多く見られます。



4.治 療

 皮膚の乾燥を抑えることが必要です。軽度の場合は保湿クリームを、また、症状が重い場合は抗炎症作用のあるステロイド外用剤が効果的です。
 保湿クリームは、体は入浴やシャワーの直後湿っている状態で、顔はドライヤーをかける前に塗ると効果的です。



 
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